眉マスカラはしないほうがいい?初心者必見「眉のNGメイク」を紹介

眉マスカラはしないほうがいい?初心者必見「眉のNGメイク」を紹介

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「眉マスカラをすると変になる…」「垢抜けするなら眉マスカラは絶対必要って聞くけど、つけるほうがダサい」など、メイクにお悩みの高校生必見!
眉マスカラをつけるとダサくなる原因を紹介します。

初めての眉マスカラで何を使えばいいか分からない高校生向けに、カラーの選び方や使い方を解説するので、ぜひ最後までチェックしてみてくださいね。

眉マスカラはしないほうがいいと思ってしまう原因

眉マスカラはしないほうがいいと思ってしまう原因

眉マスカラをつけてみたけれど、似合わないからやめたという人も多いのでは?
実は、眉マスカラの使い方を失敗してしまうと、「なんか変」と思うメイクになってしまうのです。

ここでは、眉マスカラはしないほうがいいと思ってしまう原因について紹介します!

液をつけすぎている

眉マスカラを使うときに、液をつけすぎているとメイクが失敗しやすいでしょう。

ブラシに液がたっぷりついた状態で眉につけてしまうと、べったりとした印象になるため、「眉マスカラなんてしないほうがいい」と感じるのです。

地肌に液がついてしまったり、不自然な眉となったりするため、ブラシに液がつきすぎてしまったときはティッシュなどで落とすのがおすすめです。

もし、眉に液がたっぷりついてしまったときは、乾く前にアイブロウコームやスクリューブラシで眉毛の流れを整えてみてください。
余分な液がとれて、眉マスカラをつけていても自然に見えますよ。

髪色と同じ色を塗っている

眉マスカラで失敗している人は、色選びが間違っているのかもしれません。
たとえば、黒髪の人が黒の眉マスカラを選ぶと重い印象になります。垢抜けメイクをしたいなら、髪の色に合わせて眉マスカラの色も考える必要があります。

眉マスカラはしないほうがいいかなと思う人は、一度、色の選び方を再考してみてくださいね。
色選びのポイントは、のちほど詳しく紹介します!

眉毛の色がまばらになる

眉マスカラなんてしないほうがいいと思うのは、つけたあと眉毛の色がまばらになって不自然に見えるからということもあります。
きれいに濡れないと、ダマになったり、色ムラが出たりして、「つけないほうがよかった」と思ってしまいますよね。

眉マスカラをつけて眉毛の色がまばらにならないようにするには、2度塗りしましょう!

  1. 眉毛の流れに逆らって塗る
  2. 眉毛の流れに沿って塗る

眉マスカラを塗る前にスクリューブラシで眉毛の流れを整えておくことがポイントです。

眉マスカラをしないと垢抜けない?

眉マスカラをしないと垢抜けない?

眉マスカラをつけると自然な美人眉を作れるため、垢抜けメイクのテクニックとしてよく紹介されています。
ですが、垢抜けるには眉マスカラを絶対にしなくてはいけないわけではありません

眉の色が気になる人や眉毛に立体感を出したい人には、眉マスカラが活躍します。

反対に、今の眉に満足している人は無理に眉マスカラを使う必要はありません。
ちょっと眉毛を濃くしたいということならば、アイブロウパウダーでも可能です。

眉の色を変えたり、立体感を出したりする以外に「メイクのイメージをいつもと変えたいから」という理由で眉マスカラを使うのも良いですね。

おすすめ♡眉マスカラの選び方

おすすめ♡眉マスカラの選び方

眉マスカラを使ってみたいけど、自分に合うコスメがなかなか見つからないことってありますよね。
ここでは、メイク初心者向けにおすすめの眉マスカラの選び方を紹介します!

黒髪の人はワントーン明るい色

「眉マスカラはしないほうがいいと思う原因」で紹介したとおり、黒髪の人はワントーン明るい色を選ぶと良いでしょう。

髪と同じ黒の眉マスカラをつけると、全体的に重い印象になってしまいます。
ワントーン明るい色を選ぶことで、雰囲気もパッと変わりますよ。

黒髪ではないけれど髪色が暗いという人も、今よりワントーン明るめの色を選んでみてくださいね。

明るい髪色はワントーン落ち着いた色

黒髪の人はワントーン明るい色の眉マスカラがおすすめと紹介しましたが、明るい髪色の人は反対に落ち着いた色がおすすめです。

もし、同じように髪色よりワントーン明るい色の眉マスカラをつけてしまうと、全体的にぼやけた印象になってしまいます。
髪色より落ち着いた色味にすることで、コントラストが出て、締まりのあるメイクになりますよ。

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髪色と同じ系統の色がおすすめ

眉マスカラはブラウンやアッシュグレー、ベージュ、ピンクブラウンなど、さまざまな色が登場しています。

眉マスカラの色を選ぶときは、髪色と同じ系統の色がおすすめです!

たとえば、いつもライトブラウンにしているなら、眉マスカラはブラウンにしてみるなど、同じ色味でトーンを変えていきましょう。

ブラウン系以外にピンク系やイエロー系も出ているので、髪色に合わせて選んでみてくださいね。
種類は多くありませんが、パープル系やブルー系の眉マスカラもありますよ。

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ふんわりと仕上げるなら軽いテクスチャ

ふんわり眉に仕上げたいときは、液のテクスチャが軽い眉マスカラを選びましょう。
眉の存在感を強くしすぎず、ナチュラルに仕上がります。

軽いテクスチャの眉マスカラを選びたいときは、ブラシのタイプをチェックしてみてください。
細いブラの場合、軽いテクスチャの液であることが多いですよ。

眉毛が濃い人はクリアタイプ

眉マスカラを使って立体感を出したいけど、眉毛が濃いから使うのをためらっている人は、クリアタイプのものを使ってみてください。

クリアタイプの眉マスカラは色がつかないので、眉毛の濃さはそのままで立体感を出したい人におすすめです。
クリアタイプの眉マスカラで眉毛の流れを整えるだけでも、立体感が出ますよ。

雨や汗が気になる日はウォータープルーフタイプ

メイクをしていて気になるのが、メイク崩れですよね。雨や汗で濡れて眉マスカラが落ちるのは嫌という人は、ウォータープルーフタイプを選びましょう。

特に梅雨の時期や夏場は、メイク崩れが気になる季節です。
ウォータープルーフのほかに、汗に強くにじみくいとしてフィルムタイプもありますが、こちらは雨に濡れると落ちやすいので注意しましょう。

しっかりメイクをキープしたいときはォータープルーフタイプが心強いです。

【メイク初心者向け】眉マスカラの使い方

【メイク初心者向け】眉マスカラの使い方

いざ、眉マスカラを使おうとしてもいつ、どのように使ったらいいか、メイク初心者は迷ってしまいますよね。
眉マスカラは、眉メイクの最後に使うと良いですよ。

眉マスカラの使い方は、次のとおりです。

  1. スクリューブラシで毛の流れを整える
  2. 眉マスカラのブラシについた液をティッシュオフする
  3. 眉尻から眉頭に向かって、毛の流れに逆らって塗る
  4. 眉頭から眉尻に向かって、毛の流れに沿って塗る

メイク前に、眉の形を整えるのを忘れないようにしましょう!
眉の形を整えるときは、アイブロウペンシルでガイドラインを描いて、ラインからはみ出た毛をカットしたり、剃ったりすると良いですよ。

眉マスカラとアイブロウの順番

眉メイクの順番は「アイブロウ→眉マスカラ」です。
眉マスカラを塗ってからアイブロウを使おうとすると、うまく眉が描けません。また、せっかく立体感を出したのに、アイブロウペンシルやパウダーを塗るときに台無しにしてしまう可能性もあります。

もちろん、眉マスカラのみの眉メイクでもOKです。
アイブロウペンシルやパウダーは、眉毛が薄いところをカバーするために使うと良いでしょう。

眉マスカラを使わないときの眉メイク方法

眉マスカラを使わないときの眉メイク方法

「やっぱり眉マスカラを使うのはやめた!」という人向けに、ここでは眉マスカラを使わないときの眉メイクのやり方を紹介します。

眉メイクに使うコスメはアイブロウペンシルやパウダーがあります。
それぞれの特徴は、次のとおりです。

  • アイブロウペンシル…細かく描ける。眉毛がない部分に描きたい人におすすめ。
  • アイブロウパウダー…ふんわり眉に仕上げられる。眉毛が生え揃っている人におすすめ。

アイブロウペンシルで眉を描くときは、眉毛がない部分に毛を描くイメージで使ってみましょう!
毛が生えている部分には、ふんわりパウダーを乗せると良いですよ。

アイブロウパウダーをメインに使う場合は、グラデーションを意識してみてください。
眉頭から眉尻へ、だんだん濃くなるようにパウダーを乗せていくのがポイントです。

うまく描けずにはみ出したときは、綿棒で優しく拭いて整えてくださいね。

注意!NGな眉メイク

注意!NGな眉メイク

どうやっても眉が垢抜けないというときは、NGメイクをやってしまっているのかもしれません。
ここでは、眉メイクをするときの注意点を紹介するので、参考にしてみてください!

ベタ塗りする

眉メイクをするときは、全体を均一にベタ塗りするのはやめましょう。
ベタ塗りしてしまうと、のっぺりとした印象になります。

色を乗せるときは、眉の中心を濃くし、きわは薄くすると良いですよ。
また、眉頭から眉尻のほうへ濃くなるようにグラデーションを意識してみてください。

眉全体を描く

眉メイクをするときに、眉全体を描くのはNGです。
描くのは、眉毛が足りないところに足すイメージで行ってみてください。

眉が薄いから濃くしたいというときは、眉マスカラやアイブロウパウダーを乗せて調整してみましょう。

眉頭を濃く描く

眉頭をがっつり濃く描くのも、垢抜けない印象になりがちです。

眉の濃さは、「眉山→眉尻→眉頭」の順番になります。なので、眉頭が濃いと「なんか変?」と気になってしまうでしょう。

眉メイクをするときは、眉山からスタートするとナチュラルに仕上がります。
眉を描いたあとはスクリューブラシでぼかすと、自然な形になりますよ!

眉マスカラを使うかは好み次第!好きな眉メイクを見つけよう

眉マスカラをしないほうがいいと思うのは、使い方や選ぶポイントが間違っている可能性があります。
今回の記事を参考に、自分に合う眉マスカラを探して、試してみてくださいね!

また、眉マスカラを使わなくても、アイブロウペンシルやパウダーを使えば、理想の眉に仕上げることもできるでしょう。
自分好みの眉メイクを見つけて、おしゃれを楽しんでください!

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