一生に一度は読むべき本24選!不朽の名作や読みやすい作品も紹介

一生に一度は読むべき本24選!不朽の名作や読みやすい作品も紹介

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一生に一度は読むべき本、皆さんは何冊読みましたか?

読書をしたいけど、なにを読んだら良いか分からない。次になにを読もうか悩んでいる。人生観が変わる一冊に出会いたい!…

この記事ではそんな人に向けて、一生に一度は読むべき哲学書や小説、自己啓発本など幅広いジャンルの作品を紹介します。
世界的名作・人生に役立つベストセラーもあるので、一生に一度ぜひ読んでみてください。

一生に一度は読むべき本【ビジネス・自己啓発】

一生に一度は読むべき本【ビジネス・自己啓発】

自己啓発本とは、自分自身の能力向上や精神を成長させるために必要な思考・行動手段を説いた本のこと。また、ビジネス本とは仕事における指南書のようなもので、必要な知識や情報、考え方が書かれた本のことです。

自己啓発本やビジネス本を読むことで、今後の人生に役立つ知識や考え方に出会えるでしょう。

まずは、一生に一度は読むべきビジネス本や自己啓発本を紹介します。

嫌われる勇気

「嫌われる勇気」は心理学三大巨匠の1人、アドラーの思想が書かれた本です。
アドラーは「全ての悩みは対人関係にある」と考えていて、その悩みを解決するには、嫌われる勇気を持つことが重要だと語っています。

作中では悩める青年と哲学者の対話形式で話が進んでいき、読みやすいでしょう。

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夢をかなえるゾウ

「夢をかなえるゾウ」は自己啓発本であり、ダメなサラリーマンを主人公にした小説でもあります。
関西弁を話す自称神様のガネーシャが、人生を変えるヒントとして主人公にさまざまな課題を与えるというストーリー。

課題は簡単なものばかりですが、それを習慣化できるかどうかが重要なのです。

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7つの習慣

「7つの習慣」は経営者・教師・コメンテーターなどさまざまな方面で活躍するスティーブン・R・コヴィー博士の著書で、全世界で読まれている自己啓発本です。
成功者が実践する7つの習慣についてまとめており、成長・成功のための秘訣が書かれていますよ。

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高校生で起業を考えている人は、こちらの記事も参考にしてください。

高校生も起業できる!起業家になるための準備や注意点を紹介

LIFE SHIFT

「LIFE SHIFT」は、多くの人が100歳まで生きる人生100年時代を、どう生きるかについて書かれた本です。
人生100年時代ではこれまでのような生き方は通用しないとの考え方から、ライフステージの考え方や、人生を歩くための力・無形資産の必要性などについて解説しています。

一生に一度は読むべき本【名作小説】

一生に一度は読むべき本【名作小説】

続いては、小説のジャンルから一生に一度は読むべき本を紹介します。
日本を代表する名作から世界的な名著まで、死ぬまでに読んでおきたい作品ばかりです。

アルジャーノンに花束を

SF小説「アルジャーノンに花束を」は、何度も映画化・ドラマ化された名作です。
知的障害を持ち大人になっても幼児程度の知能しかない主人公が、ある手術を受けたことで天才へと変貌します。
しかしそれゆえに、彼は辛い現実や、悲しい未来と向き合っていくことに…。

世界でも多くの人が主人公の運命に涙しました。

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レ・ミゼラブル

フランス文学の金字塔「レ・ミゼラブル」は、パンを盗み、長年牢獄で過ごしていた男が主人公です。
彼はある司教の恩情に触れたことで生まれ変わり、ある少女と暮らし始めます。
少女に愛を注ぎ父親が割となる主人公ですが、過去の罪を追う警部が彼の前に立ちはだかり…。

映画・ミュージカルにもなり、多くの人が心動かされた作品です。

源氏物語

「源氏物語」は、平安時代中期に紫式部が書いた長編小説です。
光源氏を主人公に、彼の周辺で繰り広げられる恋愛模様、そして栄華から没落までを70年間に渡り描いています。
日本だけでなく、世界でも高い評価を得ている文学作品です。

罪と罰

「罪と罰」は、ロシアの文豪ドストエフスキーが書いた世界的な名著です。
主人公の青年は貧しさから、人を殺してしまいます。罪悪感に苛まれる主人公の苦悩や、罪を認め更生する様子が描かれた作品です。

 

そのほか、こちらでも名作小説を多数紹介しています。

高校生が読むべき名作小説!ファンタジーにミステリーなど、ジャンル別におすすめ小説を紹介

有名な本を読んでみよう!多くの人に売れてる日本・海外の名作をまとめて紹介

一生に一度は読むべき本【哲学】

一生に一度は読むべき本【哲学】

小説やエッセイも楽しいですが、哲学書に挑戦するのも良いですね。
続いては、初心者でも読みやすい哲学書を4つ紹介します。

方法序説

「方法序説」は、「我思う。ゆえに我あり」という名言で知られ、近代哲学の父と称されるデカルトの本です。

この本には真理を探究するための方法が易しい文章で書かれており、哲学書初心者でも読みやすい内容になっています。

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世界の哲学者に学ぶ人生の教室

「世界の哲学者に学ぶ人生の教室」はソクラテス、ニーチェ、サルトルなど12人の哲学者の考え方が綴られ、それぞれの哲学を私たちの人生にどのように応用するかを学べる一冊です。
著者は若者にわかりやすく哲学を教えることで大人気の教授であり、哲学初心者にも理解しやすい内容になっているでしょう。

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論語と算盤

「論語と算盤」は、明治期に約480社の会社設立に関わった渋沢栄一の経営哲学が学べる本です。
道徳と利益の追求の両立について書かれており、ビジネスで理想のリーダー像や、企業の制度のあり方などが学べるので、ビジネスパーソンを中心に多くの人に読まれています。

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君たちはどう生きるか

「君たちはどう生きるか」は、1937年に出版され、多くの人が読んできた児童書です。
近年、漫画版にリメイクされ、2018年にはベストセラーにもなったので、見かけた人のいるのではないでしょうか。
主人公の少年と、彼のおじさんのやりとりをベースに、「人間にとって大切なものは何か」が語られています。

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一生に一度は読むべき本【高校生向け】

一生に一度は読むべき本【高校生向け】

ここでは、大学進学や就職など、さまざまな人生の選択を迎える高校生に向けて、読むべき本をまとめました。

アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書

アメリカは子どもの頃からお金に関する知識を学ぶ機会が多く、金融教育先進国と言われています。
そんな国で学ぶマネーリテラシーについてまとめられているのが、「アメリカの高校生が学んでいるお金の教科書」です。

投資やローン、保険など今後のライフステージに向けて知っておきたいお金の情報が書かれていますよ。

10代にしておきたい17のこと

「10代にしておきたい17のこと」は、コンサルタントや投資家を経て、執筆者として活躍する著者が、自身の体験を織り交ぜながら、幸せな人生を送るために大切なことを伝える本です。
友人や学び、本や人との出会いの重要性などが書かれていますよ。

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学問のすすめ

「学問のすすめ」は、福沢諭吉が書いた本です。
「天は人の上に人を造らず人の下に人を造らず」というフレーズが有名ですね。
人は平等であるはずなのに、貧富や能力の差が生まれるのは、学ぶかどうかがポイント。

人生ではなにを学ぶべきなのか、なにをすべきかといった大切なことが書かれています。

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「なぜ? どうして?」をとことん考える高校数学

「『なぜ? どうして?』をとことん考える高校数学」は、数学ができずに諦めてしまった人に向けて分かりやすく楽しく高校数学について解説しています。
数学に向き合ってきた著者の経験をもとに書かれており、数学が苦手な人も読みやすい一冊です。

 

高校生向け読書感想文におすすめの本を探すなら、こちらも参考にしてみてください。

高校生向け読書感想文の書き方解説!おすすめの本20選

一生に一度は読むべき本【教養が身に付く本】

一生に一度は読むべき本【教養が身に付く本】

ここでは、一生に一度は読むべき教養本を紹介します。

脳がめざめる「教養」

「脳がめざめる『教養』」は、脳科学者である茂木健一郎の著書です。
大人として知っておくべき教養だけでなく、脳を覚醒させて問題解決の力となる教養も必要であると解説しています。

教養の磨き方も教えてくれるため、幅広い世代の人に役立つでしょう。

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1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365

「1日1ページ、読むだけで身につく世界の教養365」は、ページごとに歴史や科学、音楽などさまざまなジャンルの教養がちりばめられている本です。

1ページで内容が区切られているので、まとまった読書時間が取れない忙しい人にもおすすめの一冊ですよ。

世界でいちばんやさしい 教養の教科書

「世界でいちばんやさしい 教養の教科書」には、歴史、心理、哲学、経済など9つのテーマの教養についてまとめられています。

ポップなイラストが添えられており、初心者でも分かりやすく、楽しく読めるでしょう。

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本当の自由を手に入れる お金の大学

お金に関する教養を身につけたい人には、「本当の自由を手に入れる お金の大学」がおすすめです。

貯める、稼ぐ、増やすといったお金に関する力が身につくよう、実践的な方法が解説されているので、今後の人生の役に立つ内容になっています。

一生に一度は読むべき本【女性著者の本】

一生に一度は読むべき本【女性著者の本】

ここでは、女性の著者が書いたエッセイ・小説を紹介します。

選ばれる女におなりなさい~デヴィ夫人の婚活論

「選ばれる女におなりなさい~デヴィ夫人の婚活論」は、インドネシアの元大統領の夫人であったデヴィ夫人の著書です。
デヴィ夫人はもともと、裕福とは言えない家で育った少女でした。そこから大統領夫人にまでなった彼女の人生観・恋愛観が綴られています。

花のベッドでひるねして

「花のベッドでひるねして」は、よしもとばななの小説です。
血のつながりはないけれど、家族から愛情を注がれて育った女の子。
彼女のまわりでは次々と不思議な出来事が起こりますが、祖父の「ちがうことをしないこと」という言葉を胸に生きていきます。
元気がないときも優しく寄り添ってくれるような一冊です。

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私は私のままで生きることにした

「私は私のままで生きることにした」は韓国でベストセラーを記録し、日本でも人気を集めたイラストエッセイです。
自分を大切にすること、人を尊重することなどの重要なことが、かわいいイラストと易しい言葉で綴られています。

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メンタル強め美女白川さん

「メンタル強め美女白川さん」は、獅子による漫画です。
主人公の白川さんが、マウントや嫉妬、人間関係などのあらゆるストレスを、強いメンタルでかわしていく姿は痛快です。
ストレスと戦う人の背中を押すような名言もあり、多くの人、特に女性から人気を集めています。

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読みたい本を見つける方法

読みたい本を見つける方法

読書をしたいけれど、どんな本を読んだら良いかわからないという人も多いのではないでしょうか。

読みたい本が見つからないときは、以下の方法で探してみましょう。

  • まとめ記事でおすすめの本を見つける
  • SNSなどでおすすめの本を募集する
  • 読書好きYouTuberの動画を見る
  • 書店の目立つところに並んでいる本から探す

まずは、おすすめの本がまとめられている記事を検索するのがおすすめです。「勧善懲悪 スカッと 小説」「恋愛 ハッピーエンド 小説」など、検索ワードでどんな本を読みたいのかを入れてみましょう。

ほかにも、SNSで「〇〇って小説が好きなんですが、似たようなおすすめ小説教えてください」と募集してみるのも良いですね。本好きが交流できるサイトだと、より深い知識を持った読書好きな人の意見が聞けておもしろいですよ。

また、書店の一番目立つコーナーには「おすすめの本」 が並んでいます。実際に書店に行く機会があれば、そのなかから選んでみるのもおすすめですよ。

なにを読もうか迷ったら、一生に一度は読むべき本から選んでみよう

今回は、小説やエッセイ、哲学書、自己啓発本など幅広いジャンルから、一生に一度は読むべき本を紹介しました。

読書でなにを読もうか迷ったら、ぜひこの記事を参考に選んでみてはいかがでしょうか?
普段は読まないジャンルの本でも、思いがけず名作に出会えるかもしれませんよ。

【2023年最新版】読みやすい小説の選び方、おすすめの作品15選