高校生におすすめニキビ用化粧水16選!ケア方法も解説

高校生におすすめニキビ用化粧水16選!ケア方法も解説

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思春期ニキビに悩まされている高校生は多いですよね。

ニキビを治すためにはスキンケアが重要です。
今回は高校生におすすめの化粧水や、スキンケア方法を解説していきます!

ニキビ対策・予防になる化粧水を探している高校生は、ぜひ参考にしてみてくださいね。

【高校生向け】ニキビ肌におすすめ化粧水16選

【高校生向け】ニキビ肌におすすめ化粧水16選

まずは、ニキビ肌に悩む高校生におすすめの化粧水を紹介します!

ドラッグストアに売っているものも多いので、気になる化粧水があれば、近くに売っていないかチェックしてみてくださいね。

アクネケア 化粧液/ファンケル

ファンケルの「アクネケア化粧液」は、荒れてゴワついた肌にもさらりとなじむ、薬用化粧水です。

肌のバリア機能を整える成分とケアする成分が含まれており、角栓による毛穴詰まりを予防します。
さらに、乾燥による外的ストレスを守る保湿成分も配合。肌を守りながらケアしてくれるため、繰り返すニキビに悩む高校生におすすめの化粧水です。

クリアフル ローション/オルビス

オルビスのクリアフルシリーズは、ニキビや毛穴詰まりを解決へと導くのを目的に作られています。

「クリアフル ローション」は肌荒れを防ぐ成分、保湿成分が入っており、肌のバリア機能を整えます。ナノカプセル化技術によって成分を各層のすみずみまで浸透させ、毛穴ケアも可能です。

化粧水だけでなく、クリアフルシリーズで基礎化粧品を揃えるのもおすすめです。

アクネケア ローション MB/dプログラム

dプログラムの「アクネケア ローション MB」は、ニキビを防ぐと同時に肌にうるおいを与えてキメを整え、すべすべの美しい素肌に導く化粧水です。

ニキビができやすく、肌がザラザラしていると感じる高校生は、チェックしてみてくださいね。

クレイローション/ビーグレン

ビーグレンの「クレイローション」はニキビケアに特化した、肌に優しい薬用化粧水です。

自然由来の成分であるグリチルリチン酸ジカリウムが配合されており、ニキビの炎症を抑えてくれます。

肌にうるおいを与えることによって外的刺激を防ぎ、ニキビのない肌へ導いてくれるでしょう。

とろみのある化粧水ですが、さらりと肌になじむのが特徴です。
ニキビや肌荒れに悩む高校生は試す価値ありですよ。

化粧水 スキンケア 保湿 ビーグレン b.glen クレイローション 120ml 医薬部外品

皮脂トラブルケア 化粧水/キュレル

キュレルの「皮脂トラブルケア 化粧水」は、その名のとおり皮脂によるベタつきやニキビを防ぐことに特化した化粧水です。

うるおい成分であるユーカリエキスを配合しているため、皮脂のベタつきを抑えながら肌になめらかなうるおいを与えてくれます。
アルコールフリーで弱酸性と低刺激設計なので、敏感肌の高校生も試してみてはいかがでしょうか。
(すべての人に皮膚刺激がないわけではありません。使用前に必ずパッチテストをしてください)

薬用保湿化粧水/オードムーゲ

オードムーゲの「薬用保湿化粧水」は、ホルモンバランスの乱れや、乾燥などが原因で繰り返しできるニキビ予防向けの化粧水です。

抗炎症成分が配合されており、ニキビ予防だけでなく肌荒れも防ぎます。さらに肌を保湿し、乾燥からも守ってくれるでしょう。

ドラッグストアで購入できるプチプラ化粧水なので、高校生でも購入しやすい手軽さも魅力の一つです。

薬用 大容量 モイスチャーローション/アクネスラボ

アクネスラボの「薬用 大容量 モイスチャーローション」は、無添加・低刺激の化粧水です。

抗炎症作用がある有効成分グリチルリチン酸ジカリウムが配合されているだけでなく、保湿成分も含まれているため乾燥による肌荒れも防ぎます。

450mlと大容量のため、たっぷりと使えるのも魅力的ですよね。
さらに、容器がポンプ式のため、使いやすくもあります。

薬用ローション 思春期用/アクネスラボ

アクネスラボの「薬用ローション 思春期用」は、皮脂が多く分泌される思春期の肌を考えた薬用化粧水です。

特に皮脂が気になる人は要チェック。
過剰な皮脂の分泌を抑えながら肌にさっぱりとしたうるおいを与え、油分と水分のバランスを整えてくれます。

弱酸性なので、敏感肌の高校生でも使いやすい化粧水です。
(すべての人に皮膚刺激が起きないわけではないため、使用前にパッチテストを行いましょう)

薬用アクネコントロール フレッシュ ローション/DHC

DHCの「薬用アクネコントロール フレッシュ ローション」は、思春期ニキビを防ぐことに特化した薬用化粧水です。

菌の増殖を抑えるだけでなく、肌を引き締めることで、皮脂詰まりも予防してくれます。

アルコールフリーのため肌への負担も少なく、さらさらとした健康的な肌をキープしやすいでしょう。

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バランシング ウォーター/エリクシール

エリクシールの「バランシング ウォーター」は、肌の油分と水分のバランスを保ち、ベタつきや乾燥を防いでくれる化粧水です。

ローズマリーエキスが配合されているため、肌を引き締め、皮脂の分泌を抑えられます。

オイリー肌の高校生にはおすすめの商品なので、チェックしてみてくださいね。

アベンヌ ウオーター/アベンヌ

アベンヌの「アベンヌ ウオーター」はスプレータイプの化粧水です。
南フランスのアベンヌ温泉水を使用しているアベンヌ ウオーターは、肌にうるおいを与えてバリア機能をサポートしてくれます。

スプレータイプのため、朝晩のスキンケアのときだけでなく、感想を感じたときにいつでも使えるのもメリットの一つ。
メイクの上からもスプレー可能です。

薬用クリア化粧水/メンソレータム アクネス

メンソレータム アクネスの「薬用クリア化粧水」は、有効成分のグリチルリチン酸ジカリウムがニキビのもととなるアクネ菌に作用します。
肌の炎症も抑えて、ニキビのできにくい肌に導いてくれる薬用化粧水です。

化粧水をコットンにとり、肌を優しく撫でることで、ふき取り化粧水としても使用できるため、角質ケアをしたい高校生にもぴったりの商品ですよ。

薬用パウダー化粧水/メンソレータム アクネス

メンソレータム アクネスの「薬用パウダー化粧水」は、殺菌成分であるイソプロピルメチルフェノールと抗炎症成分であるイプシロン-アミノカプロ酸が配合されており、アクネ菌を殺菌してくれます。

毛穴が開いている肌を引き締めて皮脂によるベタつきを抑え、さらっとした肌に近づけるでしょう。

薬用アクネケア ローション/ミノン

ミノンの「薬用アクネケア ローション」は、「乾燥肌なのにテカる」「ニキビができやすい」という悩みに対応した薬用化粧水です。

水のようにさらさらとしたテクスチャですが、しっかり浸透し、肌にうるおいを与えてくれます。

混合肌や敏感肌の人向けのラインの化粧水のため、自分の肌質が混合肌や敏感肌に当たる高校生はチェックしてみましょう。

薬用しみ対策 美白化粧水/メラノCC

メラノCCの「薬用しみ対策 美白化粧水」は、美白有効成分ビタミンC誘導体が配合された、シミ対策の化粧水として知られています。

ビタミンC誘導体はニキビの炎症を抑える働きもあるため、ニキビができやすい高校生もチェックしておきたい成分です。
保湿成分も3種類配合されており、肌にうるおいも与えてくれます。

メラノCCの化粧水はドラッグストアで取り扱っていることも多く、手に入りやすいのも嬉しいポイントですね。

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薬用ローション/メンズアクネバリア

男子は女子よりも皮脂の分泌量が多いため、ニキビもできやすいです。高校生のうちからスキンケアの習慣をつけておきましょう。

男子高校生におすすめのニキビ用化粧水は、メンズアクネバリアの「薬用ローション」です。
メンズアクネバリアの薬用ローションは、ティーツリーを配合。肌にうるおいを与えるだけでなく、皮脂を防いでテカるのも予防してくれます。

ニキビ肌向けメンズ化粧水を探している高校生は、一度チェックしてみましょう。

高校生向けニキビ用化粧水の選び方

高校生向けニキビ用化粧水の選び方

ここからは、高校生向けのニキビ用化粧水の選び方を紹介していきます。

「どの化粧水が自分に合っているのかわからない」と悩んでいる高校生は、ぜひ参考にしてみてください。

肌質に合わせる

化粧水は自分の肌質にあったものを選ぶのが重要です。

肌質は「普通肌」「オイリー肌」「乾燥肌」「敏感肌」「混合肌」の5つのタイプがあります。
ここでは5つの肌質の特徴とおすすめの化粧水を紹介していくので、どんな化粧水が良いか悩んでいる高校生は参考にしてみてください。s

普通肌

普通肌は水分と油分のバランスが整っており、肌の調子が安定している状態です。
普通肌の人は季節や環境によって肌トラブルが起きやすいこともあり、冬は保湿力の高いもの、夏はさっぱりしたものなど、その時期の肌の調子に合わせて化粧水を選びましょう。

オイリー肌

オイリー肌は皮脂が多く、ニキビに悩まされることの多いです。
そのため、化粧水は水分と油分のバランスを整えてくれるものや、テクスチャがさっぱりしたタイプのものがおすすめです。

乾燥肌

乾燥肌は、肌の水分量や油分量が不足している状態です。
洗顔後に肌がつっぱる人や、肌が粉をふいてしまう人は、乾燥肌の可能性があります。
乾燥肌の人が化粧水を選ぶ場合は、特に保湿力の高さをチェックしましょう。

敏感肌

敏感肌は、肌のバリア機能が落ちていることにより、さまざまな刺激に弱いという特徴があります。
敏感肌向けの化粧水としては、無添加や植物由来などの低刺激タイプのものを選ぶと、トラブルになりにくいですよ。

ただし、低刺激の化粧水でも必ずしも皮膚刺激が起きないとは限らないため、使用前にパッチテストを行いましょう。

混合肌

混合肌は顔のなかで、皮脂が多い部分と乾燥している部分が混在しているという特徴があります。

皮脂が多く分泌される原因には乾燥も含まれるため、化粧水を選ぶときは保湿力の高いものがおすすめです。

化粧水はさっぱりタイプのものを選び、乾燥が気になる部分にはクリームを塗るなど、パーツの肌質ごとにスキンケア方法を変えるのも、一つの手です。

有効成分配合かチェック

有効成分配合かチェック

ニキビ用化粧水を選ぶときは、ニキビ予防につながる有効成分が配合されているか、チェックしてみましょう!

抗炎症成分である「グリチルリチン酸ジカリウム」や「アラントイン」は、肌荒れを防いでくれるため、きれいな肌を目指す人は要チェック。
「サリチル酸」や「イソプロピルメチルフェノール」は殺菌効果が、「ビタミンC誘導体」は皮脂の分泌量を抑える効果が期待できます。

また、パッケージに「薬用」や「医薬部外品」と記載されている化粧水は、有効成分を含んでいると国から認められた商品なのでおすすめです。

ただし、有効成分によって効果は異なるため、「薬用=ニキビ予防」と考えないように注意。
ニキビ予防ができる化粧水か、きちんと成分を確認してから購入しましょう。

【ニキビ用化粧水を選ぶときにおすすめの有効成分】

  • グリチルリチン酸ジカリウム
  • アラントイン
  • サリチル酸
  • イソプロピルメチルフェノール
  • ビタミンC誘導体

など

手頃な値段かどうか

手頃な値段かどうか

化粧水は毎日使うものなので、継続して購入できる値段のものを選ぶことも大切です。

いくら効果が高いニキビ用化粧水でも、買い続けることができなければ継続できないため、意味がありませんよね。

自分の肌質に合っていて、なおかつ購入し続けられる値段のものを選びましょう。

ノンコメドジェニックテスト済みがおすすめ

「ノンコメドジェニックテスト済み」の商品かどうかは、ニキビ予防の化粧水を選ぶ際の一つの目安になります。

ノンコメドジェニックテストとは、ニキビの初期段階であるコメドができにくい商品かどうかを検証するテストです。

ただしこのテストをクリアしていても、完全にコメドができないわけではありません。
あくまでニキビができにくい商品であるという点は理解しておきましょう。

高校生必見!ニキビ用化粧水の使い方

高校生必見!ニキビ用化粧水の使い方

ここからは、化粧水の効果的な使うためのスキンケア方法を紹介します。

スキンケアは、クレンジング・洗顔→化粧水→乳液・クリームの順番で行います。
それぞれのポイントを見ていきましょう。

クレンジング・洗顔

メイクをしている人は、洗顔の前にクレンジングでメイクを落とします。
クレンジングが肌色になるまで、優しく肌になじませたら、優しく洗い流しましょう。クレンジングの目安時間は、約1分です。

洗顔するときは、ぬるま湯で顔を軽く余洗いしたあとに行います。
洗顔料をしっかり泡立て、泡を顔の上で転がすように洗うのがコツです。手で直接肌をこすることのないよう気をつけましょう。

すすぐときは、ぬるま湯を手ですくいながら泡を落とします。このときも肌をゴシゴシとこすらないように注意。
すすぎ残しはニキビの原因になってしまうので、きれいに洗い流してくださいね。

化粧水

洗顔後はなるべく早く化粧水で肌を保湿する必要があります。
時間が経つと皮脂が出てきてしまい、化粧水が吸収されにくくなるためです。

化粧水はコットンや手のひらに500円玉大ほど出し、顔の下から上に向かってなでるようになじませます。

顔をこすったり、パンパンと叩いたりせず、化粧水を押し込むようなイメージで優しくプレスするのがコツです。

乳液・クリーム

化粧水を使ったあとは、乳液やクリームで肌にフタをし、乾燥を防ぎます。

油分の多いクリームをたくさんつけると、かえってニキビができてしまうこともあるので、肌の状態に合わせてクリームを省略したり、使う量を調節したりしてくださいね。

高校生の思春期ニキビの原因は「皮脂の過剰分泌」

高校生の思春期ニキビの原因は「皮脂の過剰分泌」

思春期ニキビは、主に皮脂の過剰分泌が原因でできます。
皮脂が多く分泌されると毛穴が詰まりやすくなり、ニキビの原因となるアクネ菌が繁殖するのです。

ニキビ予防には化粧水でのケアはもちろん大切ですが、洗顔でしっかり皮脂を洗い流し、毛穴をきれいに保つことも重要です。

高校生のニキビ対策では化粧水を正しく使おう

ニキビ対策に化粧水は欠かせません。
化粧水を選ぶときは自分の肌質に合ったものにし、毎日の洗顔のあとに使うと良いですよ。
正しく化粧水を使って、ニキビのない肌を目指しましょう。

 

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