思いっきり泣ける小説33選!涙活におすすめの作品紹介【2026最新】
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最近注目されている「涙活」は、あえて涙を流すことでストレスを解消する行動!涙活でスッキリするためには、泣ける小説を読むのがピッタリだよ♡
今回の記事では、10代女子におすすめの思いっきり泣ける小説をピックアップ★2026年最新版の人気作品を紹介するから、ぜひ参考にしてね♪
おすすめの思いっきり泣ける小説【恋愛】

恋人のいる人や片思い中の人におすすめなのは、恋愛系の泣ける小説♡好きな人のことを想いながら読めば、号泣しちゃうこと間違いなし!
まずは、10代女子にピッタリな胸キュンの泣ける小説を紹介するよ♪
今夜、世界からこの恋が消えても/一条岬
「セカコイ」の通称で知られる『今夜、世界からこの恋が消えても』は、一条岬による恋愛小説♡2022年には、なにわ男子の道枝駿佑くん・女優の福本莉子ちゃん主演で実写映画化されたよ!
眠ると1日の記憶を失ってしまう「前向性健忘」の女の子と、大きな秘密を抱えながら彼女を支える男の子のお話。記憶を失っても消えない2人の愛の形に、大号泣すること間違いなし♡
余命10年/小坂流加
『余命10年』は、自身も難病を患っていた小説家・小坂流加による恋愛小説。難病を患い余命10年を宣告された女性と、初恋の相手である男性との恋を描いた王道のラブストーリー♡泣ける恋愛描写はもちろん、作者の実体験であるリアルな闘病生活を描いたシーンにも心打たれる!
桜のような僕の恋人/宇山佳佑
宇山佳佑の『桜のような僕の恋人』は、TikTokで「泣ける恋愛小説」として話題になった作品だよ♡普通の人の何倍も速く年を取る「ファストフォワード症候群」という病に侵されたヒロインが主人公。コミカルなラブコメ風の出会いから一転し、病気によって離れ離れになる恋人同士の衝撃のラストに涙が止まらない!
ぼくは明日、昨日のきみとデートする/七月隆文
七月隆文の『ぼくは明日、昨日のきみとデートする』は、とある理由で30日間しか恋人でいられないカップルのお話。一度読んだあとに読み返すと伏線や仕掛けにも気づけて、何度読んでも泣ける小説だよ♩
あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら。/汐見夏衛
汐見夏衛の『あの花が咲く丘で、君とまた出会えたら』は、第二次大戦末期の日本にタイムスリップした現代の女子中学生と、特攻隊員の青年の恋を描いた物語♡時代を超えた愛と命の尊さに泣けて、ハンカチが手放せなくなるよ♪
読み終わったら、続編の『あの星が降る丘で、君とまた出会いたい。』もチェックしてみて♡
おすすめの思いっきり泣ける小説【友情・青春】

友情や青春を描いた小説は、学生時代に読むとより感動できる★登場人物にも共感しやすいから、小説を読んで涙活したいときにおすすめだよ♪
君の膵臓をたべたい/住野よる
住野よるの『君の膵臓をたべたい』は、衝撃的なタイトルで話題になった青春小説♪2016年の本屋大賞のほかさまざまな賞を受賞していて、2017年には実写映画化、2018年にはアニメ映画化もされた人気作だよ♡
物語は、主人公の「僕」と膵臓の病気に罹ったクラスメイトの「山内桜良」の秘密の交流が描かれている★限られた時間のなかで変化する2人の関係性や、突然の別れ、お互いを想う気持ちに感動すること間違いなし!
かがみの孤城/辻村深月
辻村深月の『かがみの孤城』は、問題を抱えて学校に行けなくなった7人の中学生が、鏡のなかの不思議なお城に集められるファンタジーミステリー♪登場人物たちの成長や熱い友情にグッとくるし、謎解きも楽しめる充実の泣ける小説だよ♡
夜のピクニック/恩田陸
恩田陸の『夜のピクニック』は、第2回本屋大賞を受賞した名作♪作者の母校・茨城県立水戸第一高等学校の名物行事「歩く会」をモデルにしたストーリーで、映画化や舞台化もされているよ★
80キロの道のりを夜通し歩く学校行事で、生徒たちのさまざまな思いを描いた泣ける青春小説!長い道のりを登場人物たちと一緒に歩いたような感覚で、読み終わったあとはスッキリ前向きな気持ちになれる♡
風が強く吹いている/三浦しをん
『風が強く吹いている』は、箱根駅伝をテーマにした三浦しをんの青春小説!天才ランナーの主人公と陸上未経験の仲間たちが、箱根駅伝を目指す王道の青春ストーリーが面白い★登場人物の会話はコミカルでテンポも良いから、サクサク読める♪ランナーを応援しながら、熱い涙を流そう!
一瞬の風になれ/佐藤多佳子
佐藤多佳子の『一瞬の風になれ』は、高校の陸上部を舞台にした長編小説。陸上に打ち込む高校生たちの、爽やかで熱い青春物語が泣ける!何かに打ち込んで頑張っている10代のみんなに、特におすすめしたい泣ける小説だよ。
カラフル/森絵都
森絵都の『カラフル』は、12歳から18歳までを対象に書かれた「YA小説」を代表する作品のひとつ♡
一度命を失った「ぼく」が他人の体に乗り移って修行するという、ファンタジー青春ストーリー♪思春期の生きづらさや人と人との絆、人生について考えさせられる作品だよ★
青春ゲシュタルト崩壊/丸井とまと
丸井とまとの『青春ゲシュタルト崩壊』は、もともとケータイ小説として公開された作品!若い世代に人気を博し、単行本や文庫本が出版されたほか、2025年には映画版も公開されたよ♡
個性を押し殺すことで自分の顔が見えなくなる架空の病「青年期失顔症」を患った女子高校生が、少しずつ自分を取り戻していく物語。学生ならではの悩みに共感できるし、主人公の成長にも感動しちゃう♪
おすすめの思いっきり泣ける小説【家族愛】

家族愛をテーマにした小説は、じんわり心に沁みる温かい読後感が魅力的♡
ハートフルな優しい物語に、思わず涙がこぼれるよ♪
ほどなく、お別れです/長月天音
『ほどなく、お別れです』は、長月天音による感動のヒューマンドラマ♡お葬式をテーマにした物語で、2026年に浜辺美波さん・目黒蓮さん主演で映画化されると話題になったよ★
亡くなった人の声が聞こえる女性が葬儀場で働き、故人と遺族の思いを繋ぐ感動作!家族を亡くした人の悲しみに寄り添い、そっと支えてくれる心温まるストーリーに涙が止まらない。
アルプス席の母/早見和真
部活に夢中になっている子には、早見和真の『アルプス席の母』がおすすめ!主人公は高校球児ではなく、母親という斬新な設定。野球に打ち込む息子を女手ひとつで育てる母親の深い愛情に、思わず涙がこぼれるよ。親や家族の存在の大切さを再確認できる、家族愛に満ちた泣ける小説!
虹の橋からきた犬/新堂冬樹
動物系の小説を読みたいときは、新堂冬樹の『虹の橋からきた犬』がピッタリ。孤独な男性と犬の絆を描いた感動の長編小説で、ペットを飼っている人はもちろん、そうでない人も号泣必須の泣ける小説だよ♡
一途に飼い主を想う犬との生活とその先にある別れ、そしてペットロスからの立ち直りを描いた物語に、涙が止まらない♪
そして、バトンは渡された/瀬尾まいこ
瀬尾まいこの『そして、バトンは渡された』はステップファミリーがテーマで、家族の在り方について考えさせられる作品だよ。物語の主人公は、3人の父と2人の高校生がいる女子高校生。血の繋がりがなくてもお互いを大切に思う家族愛に、泣けること間違いなし!
さくら/西加奈子
ペットの犬を中心に家族愛を描いているのは、西加奈子の『さくら』。長男の死をきっかけにバラバラになった家族を支えた、愛犬のさくらの健気な姿が感動的だよ。不器用ながらも家族として再び歩き出す、温かくて泣ける小説♩
52ヘルツのクジラたち/町田そのこ
町田そのこ初の長編小説である『52ヘルツのクジラたち』は、2024年に杉咲花さん主演で映画化されて話題になったよ♡
虐待や毒親などの問題に直面した登場人物たちを、「世界でもっとも孤独なクジラ」と呼ばれる52ヘルツの鯨に例えたヒューマンドラマ。他人同士だけど家族以上の愛情や絆を感じさせる関係性に、涙がボロボロこぼれちゃう。
花まんま/朱川湊人
朱川湊人の『花まんま』は、前世の記憶があるという不思議な少女・フミ子と、フミ子を守ろうとする兄、そしてかつての家族との関わりを描いたストーリー。愛する人を大切に思う姿は、心がポカポカ温まるよ♩
おすすめの思いっきり泣ける小説【ミステリー】

数ある小説ジャンルのなかでも、特にミステリーが好きって人は多いよね★作品に散りばめられた謎を解明しつつ、グッと泣けるポイントがある作品は読みごたえ抜群!
おすすめミステリー小説を読んでで、思いっきり泣いちゃおう♪
容疑者Xの献身/東野圭吾
『容疑者Xの献身』は、大人気ミステリー作家・東野圭吾の代表作のひとつ!天才物理学者・湯川学を主人公とした「ガリレオ」シリーズの第3作だよ。現実的でありつつも緻密に練られたトリックに、ミステリーファンも大満足できるハズ♪タイトルの意味が隠されたラストは、号泣必至だよ。
冷たい校舎の時は止まる/辻村深月
辻村深月の『冷たい校舎の時は止まる』は、大学受験を控えた8人の高校3年生が、時間が止まった校舎に閉じ込められるストーリーだよ♪
文化祭で自殺したクラスメイトの名前を思い出そうとするも、お互いに疑心暗鬼になっていく姿にハラハラする!思春期特有の不器用さや痛み、徐々に明かされる真実に、胸が揺さぶられるよ。
告白/湊かなえ
湊かなえのデビュー作である『告白』は、松たか子さん主演で映画化されたことが大きな話題となった小説♡自分の教え子に一人娘を殺された教師の、壮絶な復讐を描いた作品だよ。歪んだ家族愛や命を失う絶望にゾッとして、感情を大きく揺さぶられること間違いなし!
さよならドビュッシー/中山七里
中山七里の『さよならドビュッシー』は、ミステリー小説初心者でも読みやすいと人気の作品!火事がきっかけで人生のどん底にいる少女が、過酷な運命に立ち向かう姿は胸が苦しくなる。魂を込めたピアノ演奏や衝撃のラストシーンは、思わず涙しちゃうかも。
おすすめの思いっきり泣ける小説【ライトノベル】

アニメや漫画好きには、気軽に読めるライトノベルがおすすめ!ライトノベルは会話文やイラストが多いから、スラスラ読み進めやすいよ♪
楽しく読んでしっかり泣きたい人におすすめの、泣けるライトノベルがコチラ♡
春夏秋冬代行者/暁佳奈
『春夏秋冬代行者』は、暁佳奈による和風ファンタジー小説。世界に季節を与える「四季の代行者」と代行者を守る「護衛官」の、命を懸けた壮絶なストーリーが面白い!それぞれの季節の守護者が困難に立ち向かう姿に、グッと胸が熱くなるよ♡
ヴァイオレット・エヴァーガーデン/暁佳奈
暁佳奈の『ヴァイオレット・エヴァーガーデン』は、第5回京都アニメーション大賞小説部門で大賞を受賞した大人気ライトノベル!自在に動く義手を着けた「自動手記人形」と呼ばれる少女がさまざまな人の手紙の代筆をすることで、愛を学んでいく物語♡優しく美しい描写に、涙腺崩壊間違いなし!
この世界で、君と二度目の恋をする/望月くらげ
恋愛がテーマの泣けるライトノベルなら、望月くらげの『この世界で、君と二度目の恋をする』がおすすめ♡
心臓病で亡くなった初恋の相手のために、何度もタイムリープする主人公を描いた物語だよ。元恋人の死を避けるために奮闘する主人公を、応援したくなる!避けられない運命とそれを受け入れることを決めた主人公の愛に、思わずボロ泣きしちゃう♪
三日間の幸福/三秋縋
三秋縋の『三日間の幸福』は、かつて2ちゃんねるに投稿され大きな話題になったWeb小説をもとにしたライトノベル★残りの寿命を1年につき1万円で売った青年が主人公で、残りの人生の過ごし方を描いた物語だよ。後悔のない人生を過ごすためにもがき続ける主人公の姿に、心を動かされる泣ける小説だよ。
君は月夜に光り輝く/佐野徹夜
第23回電撃小説大賞を受賞した『君は月夜に光り輝く』は、佐野徹夜のデビュー作。月に照らされると身体が光る「発光病」に罹ったヒロインの、死ぬまでにやりたいことを代行する主人公の話。代行を通して深まる2人の関係性と最後にやってくる別れの時間に、ハンカチが手放せなくなる♡
おすすめの思いっきり泣ける小説【短編・連作短編】

短編・連作短編は、読書初心者さんや忙しい人にピッタリ!スキマ時間に読み切れるから、サクッと手軽に泣けるのが特徴だよ★
通学途中や寝る前に読んで泣ける、おすすめ小説をチェックしよう♪
阪急電車/有川浩
『阪急電車』は、『図書館戦争』シリーズでお馴染みの小説家・有川浩の連作短編小説集。阪急今津線を舞台にした短編集で、2011年に実写映画化されたよ★
停車駅ごとに話が分かれていて、それぞれの駅での出会いや別れを描いた作品♪前の章で出てきた人物が次の章の主人公になる構成に、人と人との繋がりの尊さを感じられるよ♡
卵の緒/瀬尾まいこ
『卵の緒』は、人気作家・瀬尾まいこのデビュー作!「卵の緒」と「7’s blood」の2つの話からなる短編集で、第7回坊ちゃん文学大賞を受賞した名作だよ♪
自分を「捨て子」だと信じる小学生の男の子と、その母親の愛にあふれた物語♡血の繋がりがなくても、深い絆で繋がれた親子愛に感動するよ★
号泣する準備はできていた/江國香織
『号泣する準備はできていた』は、江國香織の12編からなる恋愛短編小説集♡「失うこと」をテーマに、年齢や境遇がまるで違う12人の女性の生き様を描いているよ。
女性らしい繊細な描写と、むきだしの感情表現に心打たれる!タイトルの通り、号泣する準備をしてから読み始めよう♪
スモールワールズ/一穂ミチ
2021年に出版された『スモールワールズ』は、一穂ミチのデビュー作にして代表作★直木三十五賞をはじめ、数々の文学賞にノミネートされた名作だよ。
6編のお話からなる短編集で、切なく苦しい不器用な人間関係を描いた作品♡どの話もしっとり胸の奥に突き刺さって、優しい涙を誘ってくるよ。
ツナグ/辻村深月
『ツナグ』は、辻村深月による感動のファンタジーミステリー♡死者と生者を繋ぐ仲介人「使者(ツナグ)」である男子高校生が、さまざまな人の想いに向き合う連作短編小説だよ。たった一度だけ再会できるチャンスを使って、最期の言葉を伝える姿は超感動的!
泣ける小説の選び方

泣ける小説といっても、ジャンルや内容はさまざま!そんななかで、小説をどう選んだらいいか迷む人も少なくないよね。
自分にピッタリの泣ける小説を選びたいなら、次の4つのポイントに注目してみて♡
どんな泣き方をしたいかで選ぶ
泣ける小説を選ぶ際は、どんな泣き方をしたいかで決めるのもアリ◎人と人とのふれあいを描いた作品に感動して、温かい涙を流すのも良し。別れや抗えない現実に直面して、思いっきり号泣するのも良いよね!
希望どおりの泣き方ができれば、とっても充実した気持ちになれるハズ♡
読み終わったあとの気分から選ぶ
読み終わったあとしばらく余韻に浸れるのも、小説の良いところ♡前向きで温かい気持ちになりたいときは、ハッピーエンドの作品を。どっしりと作品の重みを味わいたいときは、痛みや苦しみが残る作品を選んでみよう!
好みのテーマ・ジャンルで選ぶ
好みに合ったテーマやジャンルで探すのが、小説の選び方の定番!ミステリーや恋愛もの・SF・青春ドラマなど、好きなジャンルで絞ってみよう★自分好みのストーリーなら、泣けるポイントまでスラスラ読みやすい♪物語に深く入り込めば、登場人物に共感できてもっと泣けてきちゃうかも♡
初心者は短い作品がおすすめ
普段あんまり小説を読まない初心者さんには、とにかく短い作品がおすすめ★最初から長編小説にチャレンジすると、泣ける前に疲れて挫折する可能性が大!
ページ数の少ない作品や短編集なら、泣きたいときにサクッと読める♪お昼休みや登下校の合間に読み切れるから、「どんな展開だっけ?」ってならないのも嬉しいポイント♡
おすすめの泣ける小説で涙活してスッキリしよう!
恋愛や友情・家族愛など、泣ける小説はいろんな種類があるよね♡自分の好きなジャンルや興味のあるテーマの作品を選んで、思いっきり泣いちゃおう!
おすすめ作品で涙活すれば、気持ちもスッキリすること間違いなし♪今回の記事を参考にして、お気に入りの泣ける小説を探してみてね★
表紙画像:専属モデル・みあにゃ
