【公演レポ】SEVENTEENファンミ開催!爆笑ゲームコーナーから圧巻のパフォーマンスまで盛りだくさん♡
世界中で大人気の13人組ボーイズグループ・SEVENTEEN(通称:セブチ)の、約1年ぶりとなる日本でのファンミーティング公演『SEVENTEEN 2026 JAPAN FANMEETING ‘YAKUSOKU’』が東京〈2026年5月13日/14日〉・大阪〈2026年5月23日/24日〉にて開催されたよ!
SEVENTEEN
13人組ボーイズグループ。ファンネームはCARAT(カラット)。
13人のメンバーそれぞれが「ボーカル」「ヒップホップ」「パフォーマンス」の3つの専門ユニットに分かれて活動。
全員が1つのグループに集まった時、最高の「17」になるという意味が込められている。
*13人のメンバー+3つのチーム+1つのグループ=17
現在は兵役中のメンバーもいるため、今回はいつもと違うちょっぴりレアな編成でのステージ。でも、そんな寂しさを1ミリも感じさせないどころか、CARATへの愛がぎゅっと詰まった、きらめきまくりの当日の様子をPOPが最速レポ!
※東京公演1日目の内容となります。
オープニングは爆イケ“制服ビジュ”で登場!!
メンバーが姿を現すと会場は大歓声に包まれました! 日本でのファンミ公演は久しぶりというのもあり、CARATにとっては待望の瞬間♡

(P)&(C)PLEDIS Entertainment
オープニングで披露した曲は『今-明日 世界が終わっても-』『Run to You -Japanese ver.-』『Snap Shoot -Japanese ver.-』の3曲。
この3曲はダンスパートがキャッチーで、メンバーと一緒にCARATもリズムに乗りやすい明るい曲調。親しみやすい制服衣装も相まり、会場全体を優しく巻き込んでいくライブの導入が最高…!
気づけば一瞬でセブチの世界に引き込まれ、スタートから会場の幸福度はすでにMAXです♡

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ここでトークタイムに入り、セブチお馴染みのあの挨拶からMCがスタート!
13人それぞれが、らしさ全開の自己紹介をし、会場からは「かっこいい!」「可愛い!」の歓声と、笑い声も飛び交っていました(笑)
また、今回のファンミーティング“YAKUSOKU”について、「SEVENTEENは絶対にまた全員そろって戻ってきます。そして、永遠にCARATと一緒に歩んでいきます。という意味を込めています」と説明。

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そして韓国アイドルファンの界隈で有名な古家正亨(ふるやまさゆき)サンとともに、ステージにラジオブースが登場! 始まったのは、公開ラジオ風のトークコーナー。
まず初めにトークされたのは、事前にCARATから募集した「セブチの曲で〇〇な曲」のランキング5を発表していくというもの。
【CARATになったきっかけの曲ランキンング】では、ミンギュは「CALL CALL CALL」、スングァンは「Happy Ending」などとメンバーそれぞれが予想。
しかし、1位:Super 2位:舞い落ちる花びら 3位:Don’t Wanna Cry 4位:今-明日 世界が終わっても- 5位:HOT という結果に。
会場に来ていたCARATそれぞれの推し曲が挙げられると、共感の歓声に包まれる瞬間も。
また続けて、CARATから寄せられた「セブチにまつわるエピソードトーク」の紹介や、ファンミ恒例のゲームコーナーでガチンコ勝負が勃発! メンバーの素が垣間見える時間に会場は終始ほっこり♡

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ゲームでわちゃわちゃ楽しんだ後のハッピーな余韻をそのまま引き継ぎ、『BEAUTIFUL』と『Thinkin’ about you』の2曲を披露!

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盛り上がりは最高潮に、怒涛の6曲メドレー!!
公演後半戦、ビンテージ風のTシャツにデニムを合わせたカジュアルな衣装にチェンジしステージに再登場したメンバーたち!

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そしてここからは、SEVENTEENの本領を発揮! 『Oh My! -Japanese ver.-』『Pretty U』『Happy Ending』『HOME;RUN -Japanese ver.-』『God of Music』『CALL CALL CALL』と、日本初シングル曲からSNSでバズった人気曲まで、息をつく暇もない怒涛の6曲をメドレーで披露。

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ヒップホップ色の強いエネルギッシュなステージングで、SEVENTEENの完璧なパフォーマンス力を惜しみなく魅せてくれました!!
メドレーが終わり、メンバーが一度ステージを後にすると、会場の大型モニターに楽曲の歌詞が映し出され、これに応えるように客席のCARATが一斉に歌声を響かせた。会場全体が一つになった大合唱は、メンバーとCARATの深い絆を証明するような、感動的な時間でした♡
アンコールでサプライズ!アニメOSTをライブ初披露

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CARATの熱いアンコールに呼ばれ、再びステージに現れたメンバーたち。ここで、『Love Letter -Japanese ver.-』『Sara Sara』そして、グループ初のアニメOST『Tiny Light』を初披露した!

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OSTの曲披露を終えるとメンバーは、「初めて披露したこの曲はどうでしたか?こういう大きな会場で歌いたいと思っていたので嬉しいです」とコメント。

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そしていよいよフィナーレへ。エスクプスが「僕たちとCARATの絆に消費期限はありません」と前置きし、『消費期限』『All My Love -Japanese ver.-』を披露。

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最後にメンバーが1人ずつ、客席の隅々まで見つめながら、CARATへの感謝のメッセージを伝えてくれました。

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ミンギュは、「本当に楽しかったです!皆さんまた必ず会いましょうー!!」とコメント。最後に会場全員で’YAKUSOKU‘ポーズをし、皆んなの心は一つに♡
メンバーがステージからフェードアウトすると、会場の大型モニターにメンバーからCARATへの手書きメッセージが投影され、公演は幕を閉じました。
最初から最後まで、CARATとの絆を感じられるステージで、キレキレのパフォーマンスと完璧な歌声、そして仲のよさ。9人でも変わらぬ熱さとパワーを感じる公演でした♡
これからもSEVENTEENはずっと続いていきます!

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Text_Popteen編集部