高校生はメイクしないほうがいい?しないのは変?やり方を紹介

高校生はメイクしないほうがいい?しないのは変?やり方を紹介

高校生になると、メイクに興味を持つ人も多いですよね。「メイクして学校に行っている」という人もいれば、「高校生にはまだ早いかもしれない」と思っている人もいるでしょう。

今回の記事では、高校生で「メイクをしないほうがいい派」と「してもいい派」の意見を紹介します。初心者向けの基本メイクの仕方も紹介するので、ぜひ参考にしてください。

高校生はメイクしないほうがいいの?

高校生はメイクしないほうがいいの?

高校生になると、周りでメイクを始める人も増えてきますよね。
「メイクしないのは女子力が低い?」「高校生なのにメイクしないのは恥ずかしい?」など、悩んでいる人も少なくありません。
まずは、「メイクしないほうがいい派」と「してもいい派」の意見を見ていきましょう。

メイクしないほうがいい派の意見

メイクをしないほうがいい派のなかには、「メイクにまだ興味がない」「肌に悪い気がする」「校則で禁止されているから」などがあります。

高校生は、部活に勉強、趣味など、メイク以外にも夢中になれることがたくさんあります。大人に比べてメイクが必要な機会も多くないので、メイクをする必要がないと感じる高校生が少なくないようです。
また、若いうちは肌が未発達なので、化粧品に含まれる化学物質が原因で皮膚炎などを引き起こす可能性もあります。「肌に悪い気がする」という理由で、メイクしないのは一理あると言えるでしょう。

親からも「肌が綺麗なうちはメイクしなくて良い」という意見が出ているようです。そのため、「親がうるさいから」といった理由で、メイクをしていない高校生が多い傾向もあります。

メイクしてもいい派の意見

メイクしてもいい派の意見には、「すっぴんで出かけるよりもテンションが上がる」「すっぴんよりも可愛くなりたい」といった意見が多くあります。
また、「すっぴんで出かけたら、滅多に会わない友達や好きな人に遭遇してしまった!」というような場合もあるようです。

大人になってからもメイクは楽しめますが、カラフルで派手な化粧は高校生の間しかできないと考える人も多いようです。そもそも、社会人になったらメイクするのだから、高校生からしても問題ないという意見にもうなずけます。

高校生でメイクしないのは変!?

高校生でメイクしないのは変!?

高校生になったからといって、メイクしないことは変なことではないので安心してください!
高校生になると、メイクを始める人も多くなります。なので、「メイクをしていないのは自分だけ?」「女子力がない?」「周囲から浮く?」と不安に感じる人もいるでしょう。しかし、高校生になってもメイクしたことがない人は意外といます。

それに、大学生や社会人になったタイミングで、メイクを始める人も少なくありません。自分が「やりたい」「必要だ」と感じたときに、SNSで理想のメイク方法を探してみると良いでしょう。
高校生の間は、本格的なメイクをしなくても、眉メイクや顔のムダ毛処理程度でもOKまずは、顔のパーツを整えることから始めてみるのがおすすめです。

【初心者向け】高校生のメイクのやり方

【初心者向け】高校生のメイクのやり方

続いて、基本的なメイクのやり方と、目元だけのポイントメイクの方法を紹介します。メイク初心者の高校生は、ぜひ参考にしてください。

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基本メイクの手順

基本的なベースメイクの手順は、以下のとおりです。

  1. 洗顔で肌の汚れを落とす
  2. 化粧水と乳液でスキンケアをして、肌の状態を整える
  3. 化粧下地→ファンデーションの順番で塗っていく。ファンデーションは、目の下・小鼻の脇・口角・額・鼻筋にのせる。厚化粧に見えないように、薄く広げる
  4. 目の下のくまやニキビ跡など、気になる部分にだけコンシーラーを塗ってカバーする
  5. 完成

    学校に行くときや、薄めのメイクで肌を綺麗に見せたいときは、基本的なベースメイクだけで十分です。色つきのリップやナチュラルカラーのティントリップを使えば、より血色感のある可愛い仕上がりになりますよ。

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    目元だけメイクの手順

    次に、目元だけメイクの手順を解説します。

    1. 1番薄い色のアイシャドウを上まぶた全体にのせる
    2. 濃い色のアイシャドウをまつ毛のキワや目尻などにのせる
    3. まつ毛の生え際近くにアイラインを引く
    4. ビューラーでまつ毛を挟んでカールする
    5. まつ毛が上がったら、まつ毛の根本から毛先に向かってマスカラを塗る。左右に揺らしながらブラシを滑らせていく
    6. 完成

      目元のメイクは、アイシャドウからアイライナーの順番でやりましょう。
      ビューラーを使うときは、目線を下に向けて目を半分閉じて、まつ毛を根本から優しく挟むのがポイントです。また、アイラインをうまく引けない人は、目尻にだけ短く引いてみましょう。

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      高校生が持つメイク道具まとめ

      高校生が持つメイク道具まとめ

      高校生が持っておくと便利なメイク道具には、以下のようなものがあります。

      • 化粧下地・日焼け止め
      • ファンデーション
      • コンシーラー
      • フェイスパウダー
      • アイシャドウ
      • アイライナー

        メイク初心者の高校生であれば、上記の化粧品を持っていれば最低限のメイクを楽しめます。
        もう少ししっかりとメイクをするなら、上記のラインナップに加えて、マスカラや、リップティント、アイブロウ、チークを持っていると良いでしょう。
        これらの道具を全部揃えなくても、フェイスパウダーやコンシーラーだけでもナチュラルメイクに仕上げることが可能ですよ。

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        高校生でメイクしないのもするのも自由!好きな自分でいよう

        今回は、高校生で「メイクをしないほうがいい派」「してもいい派」の意見を見てきました。

        結果として、メイクをするかどうか決めるのは個人の自由です。みんながやっているからといって、絶対にメイクする必要はありませんよ。

        メイクをしていない自分も、している自分も、どちらも素敵なはず。自分が好きな姿で過ごしましょう!