「性格も生活も人との関わり方も、全部変わった」〜向井怜衣、19歳の肖像〜後編〜
7月号のカバーガールは、
モデル以外にも女優やタレントとして映画やドラマ、
バラエティ番組など、活躍の場をどんどん広げているれいれい♡
そんなキラキラした姿の一方で、その中身はみんなと同じ、
悩んだり笑ったりするティーンエイジャーの女のコ。
JK2で広島からひとり上京して以来、
Popteenは毎月の撮影を通して、
成長していくれいれいの姿を見守ってきた。
もうすぐ19歳(ラストティーン)の誕生日を迎えるいま
「思春期の葛藤」をテーマに臨んだ表紙撮影の裏側と、
れいれいの思春期の実体験を語ってもらったよ。
思春期とは
自分の生き方を模索し、
親や周囲のオトナから心理的に自立していくまでの移行期間
前編はこちら
→「消えたくなって、気づいたらお台場の海にいた」〜向井怜衣、19歳の肖像〜前編
感謝すること、積み重ねること
こんな感じで悩んだり、泣いたりしたこともあってけど、
いろんな経験をして、人との関わり方や生活も変わってきた。
18歳と19歳だと、別人!?ってくらい変わったと思う。
何かが吹っ切れて、
がんばる=大切にすること
って思えるようになったんだ。
昔のれいは、
「小さな当たり前」に深く感謝することがなかった。
でも、たくさんしんどい思いや経験してきたいまは、
「小さな当たり前」に幸せを感じられるようになった。
だから、ラストティーンの今年は
「かますぞ!」って1年じゃない。
ひとつひとつを大切に、継続して積み重ねていくことで
新しい扉を開いていけたらいいなと思ってる。
「盛れる」より大切にしたこと



今回の表紙撮影は、私にとってすごく特別な時間だった。
Popteenに入ってから
今までのことをたくさん思い出したし、
「成長できたな」「いろいろ乗り越えてきたな」って感じた。
表紙は「思春期の葛藤」がテーマって編集長に聞いて、
自分が盛れてるかよりも、
自分の内面をどう表現するかを大事にして撮影に臨んだ。
悩んだこと、苦しかったこと、成長できたこと。
そういう感情を写真を通して伝えられたらいいな。
後輩たちに伝えたいこと

少し前までは、私も先輩たちに追いつくのに必死だった。
でも今は、Popteenを引っ張っていける存在になりたいと思ってる。
撮影現場では、カメラマンさん、ヘアメイクさん、スタイリストさん、編集者さんなど、
たくさんのプロの方々が本気で記事づくりに向き合ってる。

それは、見てくださる方にワクワクや元気、パワーを届けるため。
だからこそ、モデルである私たちも同じ気持ちで、
ひとつひとつの撮影に全力で向き合っていきたいって思う。
実はれいは、
後輩に何かを教えたり注意したりするのは得意じゃない。
それでも、本当に相手のためになることなら、
嫌われるかもしれなくてもきちんと伝えられる人でありたいって思ってる。
みんなへ♡
れいは撮影も大好きだけど、
ファンのみんなに会えるイベントやファンミが本当に大好き。
みんなに会うたびに、たくさん元気をもらってるよ。

応援してくれるみんながいるから頑張れるし、
もっと成長したいって思えます。
これからも憧れてもらえるモデルになれるように頑張るから
一緒にPopteenを盛り上げてくれたら嬉しいな♡
いつも本当にありがとう♡
Model_Rei Mukai、Photo_Tomoya nagatani(will creative)、Hair&Make_KOBA(PUNCH)、Styling_Yumiko Idogawa、Edit_Lily⭐︎(編集長)


