涙袋メイクのやり方・おすすめアイテムを紹介!ナチュラルな目元に仕上げよう

涙袋メイクのやり方・おすすめアイテムを紹介!ナチュラルな目元に仕上げよう

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、ぷっくりとした涙袋が可愛いと憧れる人も多いですよね。
しかし、涙袋メイクはやりすぎると不自然になったり、クマに見えたりすることもあります。

この記事では、ナチュラルに盛れる涙袋メイクのやり方と、おすすめアイテムを紹介します。
また、涙袋メイクが不自然になる原因や似合わない人の特徴についても触れていくので、参考にしてみてくださいね。

涙袋メイクのやり方

涙袋メイクのやり方

初めての人でもできる涙袋メイクのやり方を紹介していきます。

コンシーラーでくすみをカバー

目の下のクマやくすみが目立つ人は、涙袋メイクをする前にコンシーラーでカバーしましょう。
目の周りを整えることで、涙袋もきれいに仕上がりますよ。

目の数mm下から、やや広い範囲にコンシーラーを塗っていきます。
テクスチャーの固いコンシーラーは、瞬きするだけで崩れやすいので、肌に密着しやすい柔らかめのテクスチャーのものを選ぶと良いですよ。

コンシーラーの使い方を解説!正しい順番・塗り方でクマや毛穴をカバー

フェイスパウダーで化粧崩れ防止

コンシーラーを乗せた部分に、パフなどを使ってフェイスパウダーを軽くつけて肌表面をサラサラにします。サラサラにすることで、メイクヨレを防ぐことができますよ。目の際までムラなく塗りましょう。

化粧が崩れないためのコツは以下の記事で詳しく紹介するので、こちらも参考にしてみてくださいね。

化粧崩れの原因・直し方・防止方法まで徹底解説!おすすめファンデーションやスプレーも

アイシャドウを下まぶたに

下まぶたに細めのチップや指で明るいベージュのアイシャドウを乗せていきます。

黒目の下の部分にはアイシャドウを重ね付けすると、涙袋の中心に一番光沢感が出るような仕上がりになります。よりぷっくりとした涙袋を目指せますよ。

アイブロウペンシルで影をつける

最後に、明るいブラウンのアイブロウペンシルで、まぶたの下に塗ったアイシャドウの下を軽くなぞります。細めに影をつけてから綿棒でしっかとりぼかしてなじませましょう。

涙袋全体にラインを描くと、クマに見える可能性もあるので、黒目の横幅より少し広めに、細く描くことがポイントです。

涙袋メイクのメリット

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涙袋メイクをすることのメリットは、目元の印象を協調できることです。下まぶた立体感を与え、縦幅を出すことでナチュラルかつぱっちりとした目にできるでしょう。
涙袋メイクは一重、奥二重、二重などの目の形に関係なくできるのも、魅力の一つです。

また、涙袋をふっくらさせると、可愛く優しい雰囲気が増します。
クマやくすみが目立ちにくくなり、明るくハリのある目もとに見えるので、涙袋メイクは10〜20代の人だけでなく、30〜40代の大人からも人気を集めているのです。

涙袋メイクの注意点

涙袋メイクの注意点

涙袋メイクにはメリットもありますが、以下の点については注意が必要です。

やりすぎると不自然になる

涙袋メイクをやりすぎると厚化粧になり、不自然で怖い印象を与えてしまう可能性があります。

具体的には、目を大きく見せようと下まぶたに白っぽいアイシャドウを乗せると、悪目立ちしてしまい、わざとらしい涙袋の印象になります。また、ペンシルで影を太く入れすぎたり、綿棒でぼかさなかったりするとナチュラルさがなくなり不自然です。

涙袋メイクができたら口元を隠してチェックしてみましょう。涙袋メイクのやりすぎに気づきやすくなりますよ。

涙袋メイクが似合わない人もいる

涙袋メイクが似合わない人の特徴は、以下の通りです。

  • 目が小さい人
  • 面長な人
  • 奥目の人
  • 美人顔、大人顔な人

目が小さいと涙袋メイクが悪目立ちしてしまうことがあります。また面長の人は、涙袋メイクで縦幅が強調されることで、かえって顔が長く見えることがあるのです。

目が顔に対して奥まったところにある奥目の人は、涙袋メイクが影やクマのように見えることがありますよ。クールな雰囲気のメイクが似合う美人顔、大人顔な人には、可愛い印象を作る涙袋メイクは向かないことがあるでしょう。

涙袋メイクは、可愛い印象を与えられますが、絶対にしないといけないわけではありません。

涙袋のないメイクのメリットは、すっきりとした目元に見えることです。クールできりっとした印象になるので、涙袋メイクにこだわるのではなく、自分に似合うメイクを楽しみましょう。

目を大きく見せるメイクや、きりっとした目元メイクは以下の記事で紹介しているので、こちらもチェックしてみてください。

【目が小さい人必見】ナチュラルに大きく見せる「デカ目メイク」のポイント

つり目の人に似合うメイク術!つり目をタレ目に見せる方法まで徹底解説

涙袋メイクに使えるおすすめアイテム

涙袋メイクに使えるおすすめアイテム

ここからは、涙袋メイクに使えるおすすめアイテムを紹介していくので、ぜひ参考にしてくださいね。

【キャンメイク】プランぷくコーデアイズ

キャンメイクのプランぷくコーデアイズは、好みの涙袋が作れる涙袋用アイシャドウパレットです。
マット、パール、ラメ入りのほか、血色影カラーのパウダーもあり、3パターンの涙袋を目指せますよ。

2種類のカラーがあり、アプリコットプランぷくはコーラルカラーでナチュラルな印象に、サクラプランぷくはピンクカラーで可愛い印象になります。

【キャンメイク】ライティングリキッドアイズ

キャンメイクのライティングリキッドアイズは、目元用の美容液でありながら、涙袋をふっくらと見せるコスメです。

ゴールドパールが含まれており、光を集めて立体感とうるみ感を向上させます。ウォータープルーフのリキッドタイプなので、しっかりと密着してうるおいをキープします。

カラーはシャンデリアベージュ、ドレッシーピーチ、ミルキーシャーベットの3種類です。肌当たりの良いチップは塗りやすく使いやすいですよ。

【セザンヌ】描くふたえアイライナー

セザンヌの描くふたえアイライナーは、下まぶたにラインを引くことで自然に涙袋がぷっくり見えるアイテムです。

ブラウン、ピンク、ベージュの3色展開で、目元が暗く見えない、肌なじみの良い薄いカラーで、より立体感のある仕上がりになります。

皮脂やこすれに強いですが、簡単にお湯でオフできるので使用しやすいです。
リキッドアイブロウとしても使用できますよ。

【カラーグラム】オールインワン涙袋メーカー

カラーグラムのオールインワン涙袋メーカーは、涙袋専用のクリームタイプアイライナーです。ひと塗りするだけで理想のラインを簡単に描けるでしょう。また、目元に溶け込みやすく密着するので、1日中崩れにくいですよ。

カラーはウォームトーン、クールトーン、リアルの3色展開で肌の色に合わせて選択可能です。

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【マジョリカ マジョルカ】ジェルリキッドライナー

マジョリカ マジョルカのジェルリキッドライナーは、濃厚で密着しやすく、にじみにくい、ウォータープルーフのリキッドアイライナーです。

先端は0.02mmと極細で、二重ラインや涙袋のラインを描くのにぴったりです。液量も調整できるので仕上がりの好みに合わせて描くことができますよ。

カラーは月食シャドウブラウンと流星群ピンクの2色展開で、2つを組み合わせることで黒目が大きく、うるんだような大きな目の印象を与えられます。

【ウォンジョンヨ】メタルシャワーペンシル

ウォンジョンヨは、韓国のコスメブランドです。
ウォンジョンヨのメタルシャワーペンシルは、ひと塗りでぷっくりした涙袋が作れるアイテムで、2種類の保湿美容成分も配合しています。

なめらかな描き心地で、高密着・ウォータープルーフのため落ちにくいです。下まぶたに塗って30秒で密着していくので、すぐに指でぼかしましょう。

カラーはドリームハグ、サンドムーン、ブロンズベージュの3色展開です。

【ヒロインメイク】影色シークレットアイライナー

ヒロインメイクの影色シークレットアイライナーは、肌なじみの良い血色感のある影色です。涙袋のラインに使えるほか、二重の協調や眉の描き足しにも役立ちますよ。

カラーはピンクベージュで、クマやくすみに見えにくく、自然な仕上がりを演出します。

密着成分とコーティング成分を配合しており、ウォータープルーフでヨレたり崩れたりしにくく、長時間ラインをキープします。一方で、お湯で簡単にオフできるので、気軽に使用できますよ。

筆先は0.1mmと極細なのでブレにくく、狙ったポイントにラインを引くことが可能です。

涙袋メイクのやり方・おすすめアイテムを押さえて可愛い目元に!

涙袋メイクを取り入れると、目をナチュラルに大きく見せることができます。

ただしやりすぎると不自然になるので、今回紹介したやり方を参考に仕上げてみてくださいね。

涙袋メイクにはアイシャドウやアイブロウペンシルを使いますが、専用アイテムも発売されています。

プチプラで購入できるものも多いので、上手な涙袋メイクを目指す人はチェックしてみましょう!