部屋を綺麗にする方法!片付いた状態を保つコツも紹介

部屋を綺麗にする方法!片付いた状態を保つコツも紹介

部屋を片付けるのが面倒で、掃除を後回しにしてしまってはいませんか?

自分の部屋が汚いままだと気持ちが落ち込んでしまったり、急に友達が来る!っていうときに焦ってしまいますよね。

毎日を気持ちよく過ごすためにも、自分の部屋を綺麗にすることから始めましょう。

この記事では、部屋が散らかってしまう原因について解説したうえで、部屋を綺麗にする方法をいくつか紹介します。

「掃除が苦手!」という方は、ぜひ紹介する部屋を綺麗にする方法を参考にしてみてくださいね。

 

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部屋が散らかってしまう原因

部屋が散らかってしまう原因

まずは、部屋が散らかってしまう原因について、詳しく解説しましょう。

物が多すぎる

部屋が散らかっている場合、部屋の広さに対して物が多すぎる可能性が高いです。

物が多すぎると、必然的に収納する場所が足りずに、散らかってしまいます。

収納する場所がない

物がそこまで多くないのに「いつも部屋が散らかっている」という場合には、収納場所が少なすぎるのかもしれません。

クローゼットや押入れなどの収納スペースがない部屋の場合、引き出しや棚などの家具を置いて収納力をアップさせなければ、なかなか片付けるのは難しいでしょう。

元の場所に戻さない

収納場所と物の量のバランスが取れているはずなのに部屋が散らかっているなら、それはもう、そこで過ごしている「人」の問題

出したものを元の場所に戻さない、「出したら出しっぱなし」の癖がついてしまっている人は、どんな部屋も散らかしてしまいます。

掃除の習慣がない

部屋は、毎日掃除していれば自然と片付くもの。

いらない物は自然と捨てて、使わない物はその都度片付けるようにすれば、部屋が散らかるということにはならないんです。

しかし、掃除の習慣がない人はいつまで経っても片付けをしないので、部屋が散らかったままになります。

 

部屋を綺麗にする方法

部屋を綺麗にする方法

散らかった部屋を綺麗にするには、具体的にどうすればいいのでしょうか。
続いては、部屋を綺麗にする方法を順番に4つ、紹介します。

まずは一気に片付ける

まずは、散らかっている部屋を一気に片付けましょう。

「毎日少しずつ掃除しよう」と思ってもうまくいかないので、モチベーションがあるときに一気に片付けてしまうのがポイントです。

必要な物・不要な物・考え中に物を分ける

次に、物を仕分けしていきます。

特に、部屋の広さに対して物が多すぎると感じている人は、このステップを大切にしましょう。

部屋の中にあるものを1箇所に集めて、以下の3つに仕分けをしていくのが部屋を綺麗にする方法の基本です。

  • 必要な物
  • 不要な物
  • 考え中

ここでポイントなのが、「考え中」の項目を作ること

「部屋を綺麗にするため」と思って、思い入れのある物まで捨ててしまうと、後悔してしまう可能性があります。

「使ってないけど、どうしても捨てたくない」という物は「考え中」に仕分けをしておくと良いでしょう。

ただし、「考え中」の物が増えすぎるのもよくないので、「5個まで」など、あらかじめ数を決めておくことをおすすめします。

不用品はすぐ捨てる

仕分けをして「不要な物」に分類できた物については、すぐに捨てましょう。

そのまま放置していると「やっぱりまだいるかも」という考えが生まれてしまいます。

燃えるゴミに捨ててもいいですし、漫画や服などはリサイクルショップに売ってみてもいいですね。

同じ物を同じ場所に収納する

物が少なくなって部屋が綺麗になったら、次はそれぞれの物に定位置を決めます。

基本的には、同じ物を同じ場所にまとめて収納するのがおすすめです。

洋服はクローゼット、本は本棚、下着は引き出し…といった具合ですね。

アクセサリーや筆記用具など、細かいものについても定位置を決めておくと、部屋が片付けやすくなりますよ。

片付けやすい収納にする

片付けが苦手なら、片付けやすい収納をうまく利用すればいいんです。

市販されている収納グッズを活用することで、部屋が片付けやすくなり、綺麗にするのが楽しくなりますよ。

たとえば、自分の部屋を綺麗にしたい学生におすすめなのは、以下のような収納グッズたち。

 

グッズ名 特徴
ハンガーラック お気に入りの私服や制服などは、クローゼットではなく、ハンガーラックに収納すると便利。

「クローゼットにしまうのが面倒」という人も、これなら毎回片付けられるはず!

ベッド下収納 たまにしか読まない大量の漫画本やブルーレイなどは、

まとめてベッド下に収納しておくのがおすすめ。

ウォールシェルフ アクセサリーやぬいぐるみ、友達との思い出の写真などは、

ウォールシェルフにかけるとおしゃれ。

ファイルボックス 乱雑になりがちな教科書・学校のプリント収納に便利。

とくに高校生は、1つの教科の教材が増えるので、教科ごとにまとめて入れておくと、学校の準備もしやすいかも。

 

収納グッズは、インターネット通販サイトや100均一で購入することができます。

ただし、収納グッズを買いすぎると部屋に物が増えてしまうので、買いすぎには注意です。

 

部屋を綺麗に保つコツ

部屋を綺麗に保つコツ

部屋を綺麗にできたら、次はその綺麗さを保つことが大切。

続いては、部屋を綺麗に保つ4つのコツについてお話しします。

毎日少しずつ掃除する

部屋の綺麗さを保ちたいなら、掃除を習慣化することが大切!
ハンガーにかかっていない洋服をかけたり、本を本棚にしまったり、とにかく「出しっぱなしになっているもの」は毎日片付けましょう。

掃除機も毎日かけるのがベストですが、ズボラさんはサッと埃を取れるモップやフローっリングワイパーを活用してもいいかも

床に物を置かない

綺麗な部屋を保ちたいなら、床にものを置かないのが鉄則です。

脱ぎっぱなしの洋服や教科書、学校のカバンなどを無造作に置くのは絶対に避けて

衝動買いを減らす

物が増えると、また掃除が大変になります。

綺麗な部屋をキープするためにも、できるだけ物を増やさないようにしましょう。

そのためにも、衝動買いを減らすのが大切。
衝動買いが減れば、物が増えないのはもちろん、節約にも繋がって一石二鳥ですよ。

使ったら元の場所に戻す

部屋を綺麗に保ちたいなら、習慣を変えることが大切
「使ったら元に戻す」を常に意識して行動してみてください。

シャーペン1本でも出しっぱなしはNG。
ちゃんとペン立てに戻して、床の上や机の上、ベッドの上を常に綺麗な状態にしておきましょう。

汚いなと思ったら部屋を綺麗にする方法を試してみよう

汚いなと思ったら部屋を綺麗にする方法を試してみよう

部屋が汚いことに悩んでいるなら、まずは気合いを入れて部屋を綺麗にしてみてはいかがでしょうか。

部屋を綺麗にする方法は、以下のステップを踏むのがポイントです。

  • 物を仕分ける
  • 物を捨てる
  • 物を収納する

物が多すぎると部屋は綺麗になりません。
部屋を綺麗にする方法として、まずは「不要な物」を捨てることから始めましょう。

 

また、物を収納して部屋が綺麗になったら、今度はそれを保つことが大切。
「出したら出しっぱなし」はやめて、毎日部屋を掃除する習慣を身につけてみてくださいね。

部屋が綺麗だと、毎日を快適に楽しく過ごすことができますよ。